日本海の離島「佐渡」で暮らす フリーランスママの日常

子供の農作業体験について

 
  2020/12/08
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離島在住フリーランスママとして、島で育つ子供が未来に希望を持てるような活動をしたいと、佐渡の魅力や島でのライフスタイルも紹介しています。 自分軸で生きることの大切さ、一人一人が大切な存在であることをお伝えする活動をしています。

旦那の実家が、佐渡名物のおけさ柿を作っています。
毎年、収穫の時期にはお手伝いに行っているのですが、農作業体験や果物狩り等にお子さんを連れて行かれる際の参考になればと思って、これまでの経験を纏めてみました!

この写真の子供達は、0歳と3歳の時の我が子達です。
全く手伝いは出来ず・・・大人1人は子供につきっきりになりました。
子供達は運搬車に乗る事と、おやつばかりに夢中‼️

柿は山の斜面に植えられているので、1歳2歳迄は、「そっちに行かないで〜‼︎」と目が離せない状況になります。

3歳を過ぎると「危ない事しないで」「大人が見える所にいてね」でかなり目が離せるようになり、大人は戦力として働けるようになります。
その頃には、自然の中で勝手に遊びを見つけれる様にもなり、葉っぱ集めをしてみたり、虫探しをしたり、売り物にならない柿で遊びはじめます。

4歳になると簡単なお手伝いが出来る様になりました。
柿の木は高さがあり、専用のハサミを使って取るので、4歳児にはまだ収穫のお手伝いは難しい感じでしたが、カゴに入れたりするお仕事ができるようになりました。
みかんやりんご狩りなど、果物によっては4歳でも簡単に収穫もできるようになります。

確か、5歳ぐらいから柿の収穫もお手伝い出来る様になった長男は、去年の6歳の頃にはしっかりお手伝いが出来るようになり、「今日は100個取る」とか自分で目標を作ったりしてます。
柿を取るだけでなく、柿の枝を支えている竹を集める作業もできるようになり、年々出来る事が増えていき、子供の成長を感じます。

じいちゃんばあちゃんのお手伝いが出来ている事に自信を持ってもらい、食べ物を育てて収穫する事って大変だって事を、身をもって感じてくれているといいなと思います。
是非、機会がありましたら、お子さんに体験させてあげてくださいね!

ちなみにこの柿は、渋抜きをしないと食べる事ができない柿なので、収穫後すぐにパクッと食べる事は残念ながらできません。
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