日本海の離島「佐渡」で暮らす フリーランスママの日常

オーディションで不合格になった挫折 

 
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離島在住フリーランスママとして、島で育つ子供が未来に希望を持てるような活動をしたいと、佐渡の魅力や島でのライフスタイルも紹介しています。 自分軸で生きることの大切さ、一人一人が大切な存在であることをお伝えする活動をしています。

高校卒業後、日本の大学に所属しながら、カナダとアメリカを拠点とするマーチングの団体に所属していた経験があるのですが、ここで1つの挫折がありました。

私が所属していたチームは初心者歓迎の誰でも入れるような団体だったのですが、チャンピオンになるようなトップの団体に所属する事を当時の私は目標としていて、憧れの団体のオーディションにも何度か参加しました。

結果は、ボーダーラインギリギリで不合格・・・

それでも一生懸命頑張ってきた事、その過程や挫折を経験したからこそ、目的を達成した事以上の学びが裏に潜んでいました。

挫折からの学び

この挫折は、評価ばかりを気にしていた私へのメッセージだったという事に気がついたのは、フリーソウルという考えに出会ってからです。

そのメッセージに気がつくことなく、団体での活動とは別に、ソロコンテストに出場し、それなりにいい成績を得てある程度満足したのですが、どこか満たされないまま終わった活動となりました(21歳までと年齢制限がある大会だった為)

例えば私が目指していたAというチームとは別に、BやCも同時にオーディションに参加していたら、別の団体では合格になっていたと言われたことがあります。

けど、当時の私はAという団体しか眼中になかったです。

(そう・・・視野も狭かったのです。)

しかし大きな視野で考えてみると、AもBもCも大して違いはなかったはずです。

そして、レベルや技術ではないものを学ぶ場所としては、私が3年間所属した団体は絶好の環境だったとも言えるのです。

また、マーチングを知らない人からしてみれば、AもBもCも初心者歓迎団体も、大して違いはないのです。

今のなってみれば、あの時の挫折経験が、私のマーチング人生の中で一番の収穫だったのではないかと思います。

その分野でトップを極めた人にはその人の役目があると思いますが、その分野での挫折を経験している人にも、重要な役目や意味があると思います。

このことに気がつくのは、数年後かも知れませんが、挫折は大きなギフトであることを、今挫折に直面している人に伝えたいと思います。

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